ケータイ用語をちょっとだけ解説したやで!

スマフォとかケータイの用語ってむつかしい!
伝わらない!わけわかめの天ぷら!!(錯乱

というみなしゃんに読んでもらおうと、

ゆる~く書いてみましたよ。

MNP

Mobile Number Portability の略。同じ電話番号のまま、異なる携帯電話事業者に契約を変えること。いわゆる“のりかえ”。
個人的に少しびっくりしたことがありまして、
「のりかえでもらえる「予約番号」もらったら、解約するんですか?」
と聞かれたことがあります。
解約しちゃダメですw ダメ、ぜったい!回線と電話番号が消滅して、のりかえどころじゃなくなります。

3G、LTE、4G

通信規格のことなんですが、うーん、表現を変えると通信の種類が異なるといえばいいでしょうか。
3Gというのは、うーん2002年頃から実用化され始めて2011年くらいまでケータイ通信の主役だったベテランな回線です。
インターネット通信ではもうLTEに主役の座を明け渡してますが、通話回線ではまだまだ主役です。

LTEは、3Gより後から出てきた新しい通信規格です。といっても実用化されて5年以上経とうとしています。
実用化直後はネットワークエリアが狭くて3Gに支えてもらってた感が強かったですが、いまでは各社エリアを拡げていますね。

4Gは…定義がちょっと曖昧なんですけど、LTEよりさらに新しい通信規格だったり、LTEのなかでも実行速度を高められた通信回線を4Gと呼んだりします。
LTE登場の際に4Gと呼ばれた風潮が一部ありましたが、LTEそのものは性格には“3.9G”に位置づけられるんですよね。もうナニガナンダカ

VoLTE

「ぼるて」と読むので通じるみたい。
↑でちょっと触れましたが、ケータイ回線の通話は3Gで運用されていましたが、
いまはネット回線のみだったLTEを通話にも使える様になってきてます。対応機種しだい。
なにがいいかって、通話相手のコール音なるまでがはやくなって、通話音質が上がります。
ただ、「待ちうた」とか一部サービスが使えなくなるデメリットもある様ですが、その一部サービス使いたい人たぶん少ゴニョゴニョ

無線LAN

まずLANとは、コンピュータとか通信機器が情報のやり取りをできるネットワークのこと。LANケーブルってありますね。
そしてLANが無線とは、無線状態でネットワークできてるやでな状態、またはそのための機器とか規格を表わしています。

Wi-Fi

無線LANってね、種類(規格)がめっちゃあるんですお。
「これどうしなら繋がるやでっていうの決めへん?」とだれかが言い出してくれて決まったのが「Wi-Fi」。
wi-fiアライアンス団体がつくられて取り決められました。Wi-Fi対応機器なら接続できますよー。
あ、でもWi-Fi対応のプリンタどうし繋げるとか機能なさないつなげ方はできませんよっ

ふう、終わり。

え?もっと知りたい?

こ、これからも書くもん…!

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